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事実を整える

政治関連など報道されていることで、よくわからない点や誤解が多い点について、事実に基づいて整理します

どうして"China"は聖徳太子を抹殺したいか

私たちが使用している「漢字」は、"China"で生まれました。
そのことだけでも、支那人は言葉というものをどれだけ大事にしているか。彼らは、人間は言葉によって世界を認識するものであるということ、言い換えれば、

 

世界は事実ではなく人々の認識によって形作られている

 

のだということを、魂の底のレベルで理解している。そのことを日本人である私たちは心に刻まなければならないと思います。私は、このことを継続して周囲の方に伝えていくと決めています。

上に書いたようなことを認識するのに、特別なことは不要です。身近な例があふれています。

 

例えば、ニュース女子の番組内での発言が「沖縄ヘイト」だとする報道があります。
ご存じのとおり、いわゆるヘイトスピーチ禁止法で被害者となるのは、

「(純日本人ではない)本邦外出身者」です。

この法律ができた現在、「ヘイト」とは、外国人を対象にしたものであり、「〇〇ヘイト」という場合、「〇〇」には外国の国籍者や民族集団があてはめられる、という論理形式が成立するようになってしまいました。

したがって、「沖縄ヘイト」という言葉を使用することの意味は、「沖縄」は日本ではない外国であるということを言外に含んでいるのです。まさに、沖縄と日本を分断する工作活動そのものです。

 

何気ない言葉づかいに罠を仕掛ける方法

 

これを、支那人は熟知しているのです。

これは、私の妄想でしょうか?

否。PCで「しな」と入力してみれば、登録していない限り、「支那」とは変換されないでしょう。Yahooニュースのコメント欄で「支那」という文言が含まれる投稿をすると、投稿が反映されないことに気づくでしょう。

 

そもそもなぜ「中国」は良くて、「支那」はだめなのか?
それは、"China"から見た自分達は、世界の中心の国=中華、だから「中国」なのです。
一方、外国から見た"China"は、昔から「支那=China」と呼ばれてきました。他国が使用している自国に対する名称を使用することは、彼らにとって許しがたいことなのです。

それは、世界の中心に"China"があるという世界が崩壊するからです。

差別用語だから、というのは、嘘であり、上記の目的を覆い隠すためのカモフラージュに過ぎません。

現在の支那の法体系は、日本へ留学していた帰省人によって、国民党が六法を作ったことに始まります。しかし、現在の支那では、「六法」という言葉を使ってはいません。「六法」という言葉にある、「日本法体系を基礎としたもの」というイデオロギーを否定するためです。

それくらい、"China"は言葉というものに対して敏感で、執着、徹底しているのです。

聖徳太子もまた言葉の重要性を重々認識していたからこそ、「日出る処の天子、書を日没する処の天子に致す」「東の天皇、敬みて西の皇帝に申す」と書簡を送ったのだと思います。これは、「あなたの国の言葉づかいは自国中心の世界観だが、我が国はそれを採用しない。冊封体制には与さない」という意思表示に他なりません。

聖徳太子は、支那が自国中心の視点で見ていた世界をものの見事に打ち砕いた最初の日本人として(そしておそらく最初の外国人として)日本史のみならず、世界史に刻まれているのです。

 

聖徳太子とかいう奴が日本で賞賛されているのは気に入らない。だから存在そのものを日本人の認識から抹消してしまえばよい」

 

支那人の視点で考えれば、こういう発想にたどり着くのが自然です。これに対して、「野蛮だ」とか、「発展途上国」とか、「独裁国家」とか言ってるだけでは、何の実益もありません。

 

彼らをバカにしているだけでは到底太刀打ちできない相手。それが4000年の歴史に根ざす彼の土地の人間なのだということを、保守派を自称する方々こそ認識すべきです。

 

 

とまぁ、私の認識は、基本的にChinaの人にはしっかりと歴史が根付いているという受け止め方から来ています。あれだけ共産党政府から言論弾圧を受けているにもかかわらず、以下のような発信をする言論活動を行う組織、ネットワークを構築しているのですから。

jp.ntdtv.com

 

 

彼らのような支那人こそ私たちと世界観を共有するものであり、「中華」を名乗る資格があると思います。

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