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事実を整える

政治関連など報道されていることで、よくわからない点や誤解が多い点について、事実に基づいて整理します

テロや武力攻撃事態の情報源とするべき人

ここ数日間、北朝鮮有事の可能性が高まり、今日がXデーなんじゃないかという推測がありました。

 

その推測自体は合理的なものでしたが、とにかく、現時点ではその兆候は見られないですね。

 

情報収集を続けているうちに、どの方の情報を見れば確度が高いのかということがわかってきたので、自分の備忘録のためにもここで紹介しておきます。

 

織田 邦男:元空将

www.facebook.com

 

 

彼によると北朝鮮殲滅作戦への過程は以下の通りです。

 

 

  1. 北朝鮮の核実験
  2. 中国が参戦するか否かを判断(不参戦でもアメリカ単独で行動)
  3. アメリカの非戦闘員退避作戦
  4. インフォメーション・ブラック・アウト
  5. 攻撃開始

 

ただし、2,3の過程はすっとばして、一気に4へ移行する可能性も考慮しています。

 

軍事情報や軍事動向の評価においては、彼のブログを見るといいでしょう。

holyland.blog.so-net.ne.jp

 

 

私は北朝鮮有事の動向について連続した記事を書こうとしていましたが、このブログを見て、恐れ多いにもほどがあると思いました。

 

 

 

兵頭二十八:評論家 iROONAで執筆

 

ironna.jp

 

ここで北朝鮮攻撃のタイミングについて書いていますが、織田さんの分析とほぼ一致しています。北朝鮮の軍事力など詳細に把握しているのかなと思います。

 

 

小川和久:軍事アナリスト Gohoo等で執筆

 

この人はわりとtwitterFacebookで発信しているので、何か重要な情報があれば書き込みするかもしれません。

 

もっとも今回の件についてはこの人自身の発信はあまり見られなかったです。

 

ただ、織田空将の見解を最初に紹介したのも多分この人なので、この人のフォローをしていてもいいんじゃないかと思います。

 

 

有事の際の対処法について

 

 

国民保護法によって、各自治体が主導権をもって国民に情報等を提供することになっています。(もちろん国もかかわっています)

 

「国民保護〇〇市

 

などで検索すればいいでしょう。

 

東京都であれば、自前の対策パンフレットがウェブ上で見られます。

www.bousai.metro.tokyo.jp

www.bousai.metro.tokyo.jp

 

他の自治体では、自前で東京都のような資料を作ることができないところがあります。

 

例えば仙台市では仙台市の国民保護|仙台市というページがありますが、東京都のようなものは自前では用意できていないので、内閣官房 国民保護ポータルサイトへ誘導しています。

 

 

有事に備える際に、こちらの冊子を見ておくのもいいかと思います。

 

以上

 

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